幸せになる手のひらを使った健康法

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指をもみほぐしていくだけで体調不良やココロのわだかまりがどんどん体外に出ていく、と言った方法を他の人に話すと、懐疑心一杯の顔で私を見返します。今の科学ではそれを解く技術はありません、でも、心が気とすると、体内に流れる経絡の努めをわかることができれば、誰でも納得出来ることなのです。気とは運動を促し、身体を適切に動かす事ができる隠れざる動力です。気の通る道を経絡といいます。体内にある毒をその流れに乗せて外へ排出してくれるのです。そして経絡をその毒(カルシウムのカス)が通るとき、痛みや不調となって現れます。その個所にこわばりが生まれるからです。姿勢が悪かったり、日常的に猫背になったりすると、その偏った場所の筋肉がカチカチになり血流が悪くなった場所に疲労物質であるカルシュウムの粒がつまり更に筋肉が緊張してしまうという悪循環になってしまいます。すなわち、これらが肩こり、頭痛の原因になってしまうわけです。この疲労物質がたくさんあればあるほど、硬直の度合いも激しくなり、頭痛も肩こりも強くなってしまうのです。これらがずっと続くことによって、慢性的な痛みや凝り、その上、身体の他の部位にも症状が及ぶことが度々みられます。これらを解消する簡単な方法が健康雑誌に載っていました。手を揉む、という簡単な方法です。手の指をやさしく撫でるようにすればいいのです。なぜそのような簡単なことで身体の不調が取れるのかといいますと、経絡の仕組みにあるそうです。体中にはりめぐらされている経絡は全部で14本あるんです。これらはみんなどこかでつながっています。ですから気は体中をめぐることが出来るのです。この14本のうち、手の指を通っているものが6本もあるんですって。それぞれの指によって効果が違います。例えば首あたりや頭痛がするようだったら薬指を刺激します。ゆっくり気持ちがいいくらいのマッサージが効果的。一度ためしてみてくださいね!

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